遺跡探検クックハイク開催しました!

2026.4.18(土) 今年2回目の「六甲山焚火クックハイク」は、好天の中、六甲山の昭和初期~戦後の遺跡を訪ねながら歩きました。六甲ケーブル下駅に集合。「今から頑張るぞ!」

今日のルートは六甲ケーブル下駅から前が辻に続く「アイスロード」。
この道は昔、山上の人工池で作った氷を冬の間に氷室に蓄え、夏に取り出して街へ運んだことから名づけられています。

昭和初期にこのルートの上空付近に「六甲登山架空索道」というロープウエイが運航されており、当時は大人気で、乗るまでに数時間待ちのこともあったそうです。今回はその施設跡をたどりながらハイクしました。

ロープウェイの乗り場、登山口駅跡。

ロープウェイを支えていた第一支柱跡。
ロープウェイがある風景を想像しながら歩きます。

街中ではすっかり散ってしまった桜がまだ咲いていました。

前が辻まで登り切ると、海まで見渡せます。

ロープウェイの山上側の駅にある月見橋跡のそばで、昭和14年当時の地図を見ながら本日のハイクルートを復習。

山上では、白髭神社と記念碑台に立ち寄り、六甲山開拓の祖 グルームについてお勉強しました。

今回のハイクコース、参加者からは「普段よく見ている景色なのに気づかず通り過ぎていた」「こんなところにこんなものが残っているんだ!」と驚きの声が聞かれました。

サープレに到着後はお待ちかねのクックタイム。

今日のランチメニューは「スキレットクッキング」。自分で具材をジュージューと好みの加減で焼きます。

チーズガレットにも挑戦。サクッとモチっと焼き上げます。

シメは、今ではすっかりおなじみになった棒パン。竹の棒に少し甘いパン生地を巻き付けて炭火でじっくり、さくさくふわふわに焼き上げます。

新緑の六甲山とサープレで、昔の六甲山の様子にも思いをはせながら、お腹もいっぱいで、楽しいひと時を過ごすことができました。
今回のスキレットクック、通常メニューでもお楽しみいただけます。詳細はコチラ
次回のクックハイクは5月23日(土)開催。定番油こぶしルートと、ホットサンドメーカー尽くしの満腹ランチです。
是非皆様お誘いあわせの上ご参加ください。ソロも大歓迎!詳細・申込はコチラ